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2018年台風21号の被害総額を知って驚愕・・・恐ろしい被害総額はいくら?

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超大型の台風21号が23日の午前に静岡に上陸し、そのまま関東地方を横断していきました。

 

今回の台風は25年ぶり位の超大型な台風となっており、各地で大雨や強風が続いて広範囲で土砂災害や河川の氾濫、停電などの災害。

 

そしてトラックの事故や家屋の破損など各所で大きな被害となりました。

 

今回はそんな猛威を振るった台風21号の各所の被害や被害総額などを調べていきます。

 

1.台風21号の影響の被害者は?

現在では台風21号の影響で9人が死亡、1人重体であり、180人以上がケガをしています。

 

それぞれの各地の被害を見ていきましょう。

 

1.1 大阪府

大阪府内では6人が死亡して少なくとも70人以上がけがをしている状況であり、堺市堺区の住宅の屋根で作業していた70代の男性は転落して死亡したなどの被害が相次いでいます。

 

1.2 滋賀県

滋賀県では1人が死亡して少なくとも8人がけがをしています。

 

東近江市で4日の2時半ごろに会社の倉庫が倒壊してしまい、社長の71歳の男性が下敷きになって死亡しました。

 

また大津市や高島市では強風の影響で窓ガラスなどが割れるなどで4人がけがをしています。

 

1.3 愛知県

愛知県では1人が意識不明の重体となり、25人がけがをしています。

 

他にも岐阜県、三重県、和歌山県、兵庫県、奈良県、東京都、徳島県、岡山県、福井県など様々な地域で窓ガラスが割れたり、車が横転したりなどによって負傷者が沢山います。

 

2.台風21号によってもたらされた大阪の被害状況

 

特に今回の台風で被害が大きかったのが大阪です。

 

台風21号の影響で甚大なる被害がもたらされました。

 

例えばタンカー船流されてしまったり、連絡橋に衝突したり、オークション会場の車が火災で燃えたりと至る所で被害が相次いでいます。

 

 

3.関西の被害をまとめてみた

実際に関西で起こった台風21号の被害をまとめてみました。

 

・関西空港が浸水してしまい、3000人以上の利用客が取り残される

・東海道・山陽新関電も広域で運休が決定

・六甲アイランドで凍んてな約20個が流される

・JRや私鉄沿線は昼頃から全面で運休が決定

・2591トンのタンカーの宝運丸が流されて関空連絡橋に衝突

・府泉南府民センタービルで工事の足場やフェンスが崩落

・大阪市西区で解体工事中の10階建てビルを覆う足場が崩れる

・中古車オークション会場の車約100台が燃える

・大阪や和歌山などの8府県で約160万世帯が停電

・大阪湾に止まっていた30隻以上の台船が漂流

・JR京都駅ビルの中央改札口前で天井ガラスが落下

・大阪市西区で解体工事中の10階建てビルを覆う足場が崩れる

・東大阪市営今米斎上では工事中の高さ16メートルの煙突が半分に折れる

・大阪府南市の南海本線尾崎駅2階階部分で約200平方メートルが焼ける

・大阪府で約25病院が停電

・避難勧告は石川や大阪など含めて13府県で一時約203万5千人が避難

 

などの壮絶な被害状況となっています。

 

 

3.SNS上でも台風21号の甚大なる被害を投稿

 

 

ではこれらの被害総額はいったいどのくらいになるのでしょうか?

 

4.台風21号が与えた被害総額は?

 

既に和歌山県内の農林水産関連の被害総額は34億円を確定としています。

 

内訳としては農作物が5億円、畜産関連が1189万円、農地、農業用施設が16億7300万円となっており、林業関連が4億6366万円、水産業関連が7億1972万円となっています。

 

これらの情報を見ると被害総額は100億円を突破するのではないのでしょうか?

 

5.まとめ

 

西日本は平成30年7月に豪雨といい、2019年に土砂崩れや災害が相次いでおり、本当に大変な思いをされている方が沢山いると思います。

 

今後もさらに被害状況が上がってくると思いますが被害状況などを追っていきます。

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